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           デンマークのワーキングホリデーを利用して、インターンシップ

デンマークの市の観光局でオフィスワークのインターンシップ

日本出発前にビザ申請サポートやデンマーク語のレッスン、オリエンテーションなどを行います。

(インターンシップ受入先の都合により、2011年4月以降の受入れは行っていません)

このプログラムは、ワーキングホリデーのビザを利用して、デンマークにある市の観光局のオフィスなどでインターンシップ活動をするものです。日本語を話すことができるデンマーク人がいるオフィスでインターンシップをします。宿泊は、近くのフォルケホイスコーレの学生寮に滞在します。



デンマークのインターンシップ・プログラム


ビザ申請サポート+デンマーク語レッスン+出発前の準備研修・・・198,000円


▲インターンシップをしている人が作成した日本語のパンフレット・2010年4月


ビザ申請を含む日本出発前のサポートのほか、デンマーク語のレッスンが付いています。

仕事内容
市の観光局でマーケティングの仕事に携わったり、日本向けの広告宣伝を担当します。日本語のホームページや観光用の資料の作成、日本人のための観光用プログラムの作成など、市の職員と一緒に仕事をします。

 

滞在先
インターンシップをする場所からバスで15分程度のところにある体育系のフォルケホイスコーレの学生寮に滞在します。寮は、女子寮と男子寮に分かれています。学校なのでいろいろな国の学生たちとも交流することができます。通常、日本人の学生も数名います。

 

食事
食事は、学生と一緒に食堂で食べます。食事は、バイキング制になっていて、自分の好きな料理を好きなだけ取って食べることができます。おかずの種類が豊富で、とても美味しいです。


インターンシップ先と寮には日本語が話せるスタッフがいます

現地のインターンシップ先には日本語を話すことができるスタッフがいす。
滞在先(寮)がある学校には、日本人のスタッフが常駐しています。

 

参加費用
参加費用:198,000円

期間:3〜12ヶ月間

◎上記参加費用に費用に含まれるもの
・出発前の準備研修&デンマーク語レッスン(7.5時間 45分×10回)
・インターンシップの手配
・宿泊先の手配
・ワーキングホリデービザ取得サポート
・出発前のオリエンテーション
・ワーキングホリデーに適した保険手続き
・ワーキングホリデーに適した格安航空券の紹介
デンマーク語教材・書籍「ヴィーキングちゃんとおぼえよう」新版・CD付
※宿泊と食事代は含まれていません。
宿泊費:3,200DDK(約6万円)/月
夕食代:1,600DDK(約3万円)/月




2009年〜2010年/インターンシップ参加者の体験談

国際オリンピック委員会(IOC)の会議やCOP15関連の世界的なイベントにも参加



「2009年6月から1年間、デンマークの自然豊かなフュン島にあるスヴェンボーで、市役所のインターンとして滞在をしました。そこでは、町が日本とデンマーク間の文化や知識体験などに関する架け橋となることを目指すプロジェクトのお手伝いをさせていただきました。

具体的には、スヴェンボーに関する日本語の資料・ブローシャーの作成、日本語版ウェブサイトの立ち上げ、日本から主に福祉や教育関連の視察でお迎えする学生さん、公務員・専門家の方へのご案内などが主な業務でしたそれに加えて、2009年はデンマークの首都コペンハーゲンで世界的な会議が多く行われたということもあり、2016年のオリンピック開催地を決定する国際オリンピック委員会の会議にボランティアとして参加をしたり、COP15関連のイベントに参加する機会もありました。常にこの日本‐スヴェンボー間のプロジェクトを前進させていくという意味でも、こういった機会にどんどん参加出来たことは貴重な体験になりました。


私は以前から特に、デンマーク人の暮らしや日常というものにもともと興味がありました。インターンをさせていただく中で、市役所で働く人々の仕事に対する姿勢を知ったこと、視察に同行させていただいてデンマークの社会システムの一端を学んだこと、デンマークの人々との交流を通じて彼らの考え方や価値観を知ったこと、そしてデンマークという土地で日本からのお客様とお話させていただく中で日本について考えるきっかけが出来たりと、毎日の生活の中で様々な発見がありました。また私の希望で、滞在の後半はホストファミリーを探していただきホームステイをしたのですが、これらすべてにおける多くの人々との出会いを通じて、デンマークの人々の決して派手ではないけれども日々の豊かな暮らしぶりを知り、国民幸福度が高いと言われるその所以を垣間見、同時にデンマークの抱える問題を知り、そしてそこで“生活”が出来たことが、何よりも財産になったように思います。

バンザイインターナショナルの河野さんを始め、スヴェンボーで暖かく私を迎え入れ、このかけがえのない一年間を最後まで私の意志を尊重しながらサポートをしてくれたマーチンさん、その他多くの皆さんに感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。」


※ワーキング・ホリデーで滞在中にオリンピックの候補地を決める世界的な会議やCOP15関連の世界的なイベントに参加できるなんてラッキーですね。ワーキングホリデービザの良い点を上手に利用した素晴らしいワーホリ体験だと思います。



「デンマーク語レッスン」&「出発前の準備研修」「デンマークの一般常識・生活・治安情報」
※デンマーク語は、1コマ90分(45分・2レッスン分)です。週1コマ×5週、1週間で5コマ、遠方の人は東京に一泊して、土・日で5コマなど。自由に設定できます。なお、
デンマーク語力が足りないと判断した場合は、追加で45分×10回(54,000円)を受けていただきます。
※ デンマークでは、日本語の情報はほとんどありませんので、事前にデンマークの一般常識や生活・治安情報、そして、デンマーク語のレッスンを行います。インターンシップ参加者は必ず参加していただきます。

 

・デンマーク語の本をプレゼント


▲デンマーク語・ヴィーキングちゃんとおぼえよう・CD付

「ヴィーキングちゃんとおぼえよう」新版・CD付き・とりあえずのデンマーク語・会話200文例、店頭価格3,000円(北欧留学情報センター編
必要な日常会話や慣用句、発音のコツや文法解説などがたくさん盛り込まれています。ヴィーキングちゃんと一緒に、デンマーク語を覚えましょう!

※本だけ購入することもできます。1冊3,000円(郵送料含む)。本を購入したい方は、ご連絡ください。

募集内容

 


▲上司になるマーチンさん
空手の有段者、日本語が話せます。

選考面接
面接は、随時予約を受け付けています。
面接の場所は、東京(自由が丘の事務所)で行います。

参加資格
・20才以上30才以下で2年以上社会人の経験がある人
・ワーキングホリデービザ申請予定者
・心身ともに健康で明るく良識があり、簡単な日常英会話ができる人

 

募集人数
・若干名
※合格者の人数が定員に達した時点で締め切りになります。応募が多い場合は、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。

 

インターンシップ期間
3〜12ヶ月間

 

申込方法
選考申込書をご記入の上、ご郵送してください。

選考申込書は、こちら

 

デンマークのワーキングホリデービザについて

 

★必要条件
1年間有効なワーキングホリデーは下記の条件を満たしていれば無料で交付されます。

1.ワーキングホリデーの申請時に日本に居住していて日本国籍である
2.ワーキングホリデーの申請時に18才以上から30才以下である
3.主に1年間以内の期間で休暇を過ごす目的で、許可された期間を延長する ことはできない
4.デンマークのワーキングホリデーをいままで取得していない
5.同行者が独自のビザを持っていなければ扶養義務のある家族を同行することはできない
6.有効な日本のパスポートを持っている
7.往復航空券かそれが購入できる程の十分な資金を持っている
8.主にデンマークでの滞在期間の生活を維持することが出来る十分な資金を持っている
9.健康でかつ犯罪歴のない方

 

★申請手続方法
ワーキングホリデーを申請する人は下記の書類を在日デンマーク大使館に提出してください。

1. 有効なパスポート
2.所定の申請用紙2セット・最近撮った証明用写真2枚( 3.5 x 4.5 cm)
3.デンマークの滞在期間に生活を維持出来る程十分な資金についての証明 (英訳されているもの)
4.往復航空券の予約確認書あるいはそれが購入出来る十分な資金についての証明で英訳されているもの(申請の時)
5.発券された往復航空券あるいはそれが購入出来る十分な資金についての 証明で英訳されているもの(許可が下りた時)
6.ワーキングホリデーを申請する目的・期間・活動についての詳細、別紙にてあるいは申請書のコメント欄にご記入ください。(英文)

※申請者は必要な場合、大使館で申請資格についてのインタビューを受けることになります。
※申請者はデンマーク語の知識がないという理由だけでワーキングホリデーが許可されないことはありません。
※ワーキングホリデービザを取得した人は、デンマークで仕事に就くことが出来ます。また、語学コースに入学することも可能です。

ビザの詳細は、デンマーク大使館のホームページをご覧ください。

 

カウンセラーより
★関東以外にお住まいの方からもたくさんお問合せをいただきました。遠方には、ご記入していただいた申請用紙をFA
Xで送っていただき、内容をチェックさせていただきます。
   

 

航空券
《3ヶ月間・1年間有効の往復

成田・名古屋・関空発⇔コペンハーゲン/ルフトハンザ航空・往復
札幌・仙台・新潟・福岡・長崎・宮崎・鹿児島発⇔コペンハーゲン
ルフトハンザ航空・往復

フライト・スケジュール
成田発 毎日出発
成田・10:30発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ コペンハーゲン・18:25着
関空発 毎日出発
関空・10:40発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ コペンハーゲン・18:25着
名古屋発 月水金土日発
名古屋・11:00発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ コペンハーゲン・18:25着


◎料金やフライトスケジュールは、下記の提携旅行会社にお確かめください。

・航空券取り扱い会社 (提携旅行会社)
株式会社 ゼン・インターナショナル
電話:03-5789-4727 
東京都知事登録旅行業第3-5859号、日本旅行業協会正会員


 

カウンセラーより

 

5月上旬、デンマークへワーキングホリデーの調査に行ってきました
今回、現地にいる日本人の方々(10名以上)にお会いしました。 皆さん、英語やデンマーク語の勉強をしておいた方がいいとおっしゃっていました。 英語やデンマーク語ができないためコミュニケーションか取れずに部屋に引き こもってしまっていた
ワーキングホリデーの方もいました。

アルバイトは、日本食レストラン以外は、デンマーク語が必要です。 デンマーク語ができれば、いろいろな仕事を探すことができると思います。 また、アパートを見つけるのは、デンマーク人でも大変ですので、日本人が探 すのは非常に難しいのが現状です。

デンマークのワーキングホリデーは、オーストラリアやニュージーランド、カナダのワーキングホリデーとは違い、現地での日本語の情報もほとんどありません。そして、デンマーク語や英語ができないと仕事に就くのは難しいのが現状です。生活費(1ヶ月で15〜20万円)は高いので、総予算で200万円くらいは用意をした方がいいと思います。
行けば何とかなるというような気持ちでワーキングホリデーをスタートしたら、失敗する可能性は大きいいと思います。デンマークのワーキングホリデーは、事前の準備がと心構えが必要です。

私がワーキングホリデーでオーストラリアへ行ったとき、ワーキングホリデー制度がスタートして間もない頃でしたので、日本には現地の情報がほとんどありませんでした。その頃のワーキングホリデーたちは、みんな自分で切り開いてオーストラリアの社会に入って行ってました。今のデンマークのワーキングホリデーの状況に似ていると思います。

情報がない中、現地の人たちの中に入っていって、自分で切り開いていくという、ワーキングホリデーの本来の姿がデンマークのワーキングホリデーにはあると思います。また、北欧のデザインや福祉、環境、男女平等社会など、学べることもたくさんあります。 今、私がワーキングホリデーで渡航するなら、多分、デンマークを選ぶと思います。

当社には、日韓ワールドカップ・サッカーのとき、デンマークの代表チーム付の通訳をした山中(3年間デンマーク滞在)がいますので、人脈・情報ともに豊富にあります。ワーキングホリデーのカウンセリングは予約制ですが、無料ですのでご連絡・ご予約ください。

河野

      

バンザイ・インターナショナル
Mail: info@banzai-international.com

(月〜金/10:00-19:00 土/予約カウンセリング13:00-19:00 日・祝日は定休日)
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