デンマークのワーキングホリデー支援プログラム



デンマークのワーキングホリデービザが取得できるようサポートします

「ビザ申請のサポート」+「デンマーク語レッスン」+「学校の入学手続代行」を行ってます



デンマーク・ワーキングホリデー

ワーキングホリデー支援プログラム

日本出発前にビザ申請サポートや学校の手続き、デンマーク語のレッスン、オリエンテーションなどを行います。

デンマークのワーキングホリデーは、英語圏のワーキングホリデーとは違い、現地での日本語の情報もほとんどありません。また、住居が不足していて、デンマーク人でも部屋を探すのは大変なので、日本からワーキングホリデーで行かれた人たちも住居や仕事探しで大変に苦労されています。

そこで、この「デンマークのワーキングホリデー支援プログラム」では、まず、学校(IPC、エグモントなど)に入学して、最初の約3ヶ月間でデンマーク語や生活に慣れ、友達を作りながら、部屋や仕事を探すことをお勧めしています。学校には寮がありますので、部屋と3食(朝昼晩)の食事が付いています。学校に行くことで、費用の節約とデンマーク語などの勉強をすることができます。なお、日本出発前にワーキングホリデービザの申請サポートや学校の入学手続きの代行、デンマーク語レッスンなども行います。

生活費(1ヶ月で15〜20万円)は高いので、総予で150万円以上(200万円前後)は用意をした方が無難です。
デンマーク語や英語ができないと仕事に就くのは難しいです。
デンマークのワーキングホリデーは、英語力・デンマーク語力や事前の準備、そして心構えが必要です。


・注意事項
デンマークのワーキングホリデービザを申請して、出発日が近くなってご相談される方がいますが、デンマークの場合は、出発間際になってからではサポートすることはできませんので、必ずワーキングホリデー・ビザを申請する前にご相談くださるようにお願いします。他の国のワーキングホリデーとは状況が違います。





ワーキングホリデー支援プログラムの内容


ビザ申請サポート+出発前のデンマーク語レッスン(10時間)+学校の手続き・・・13
8,000円
デンマーク語の本もプレゼンヴィーキングちゃんとおぼえよう・CD付き・会話200文例・店頭価格3,000円

ビザ申請を含む日本出発前のサポートのほか、デンマーク語のレッスンが付いています。

(出発の4か月以上前に学校の入学手続きが必要になりますので、6ヶ月くらい前にお申込ください)


★日本出発前のサポート
1.ビザ取得サポート
2.学校の相談・入学手続代行
3.ワーキングホリデーに適した保険手続き
4.ワーキングホリデーに適した格安航空券の紹介
5.デンマークの生活情報&渡航オリエンテーション


★ 「デンマーク語&英会話レッスン」&「デンマークの一般常識・生活・治安情報」

1.デンマーク語(挨拶・自己紹介)/英会話(挨拶・自己紹介)
2.デンマーク語(数・時間)/英会話(電車にのる・ホテルにとまる・道を聞く)
3.デンマーク語(仕事を探す・家を探す) /英会話(仕事を探す・家を探す)
4.デンマーク語(日常必要な単語を覚える)/英会話(日本を紹介する)
5.英会話の復習&現地情報
※1コマ約2時間です。週1コマ×5週、1週間で5コマ、遠方の人は東京に一泊して、土・日で5コマなど。自由に設定できます。

※ デンマークでは、日本語の情報はほとんどありませんので、事前にデンマークの一般常識や生活・治安情報、そして、デンマーク語のレッスンを行います。ワーキングホリデープログラムの参加者は必ず参加していただきます。


▲デンマーク語・ヴィーキングちゃんとおぼえよう・CD付

・デンマーク語と英会話のプログラムについて
デンマークの母語はデンマーク語です。デンマーク人は確かに英語は上手ですが、都市部を離れるとあまり英語が通じません。デンマーク語を片言でも話せた方が、デン マーク人との交流も進みますし、アルバイトを探すのにも強い武器になります。
このプログラムはワーキンホリーデーのための特別コースで、英会話とデンマ ーク語を同時にデンマーク人から学びます。 短期間で会話力をスキルアップさせます 。
*デンマーク語は60分、英会話は45-60分の授業
*講師は、基本的に日本語の話せるデンマーク人(現地情報の時間は日本人)

・デンマーク語の本をプレゼント
「ヴィーキングちゃんとおぼえよう」新版・CD付き・とりあえずのデンマーク語・会話200文例、店頭価格3,000円(北欧留学情報センター編
必要な日常会話や慣用句、発音のコツや文法解説などがたくさん盛り込まれています。ヴィーキングちゃんと一緒に、デンマーク語を覚えましょう!

※本だけ購入することもできます。1冊3,000円(郵送料含む)。本を購入したい方は、ご連絡ください。TEL:03-6273-0251まで。



デンマークのフォルケホイスコーレ


・デンマークのフォルケホイスコーレとは

フォルケホイスコーレ(国民高等学校)は、デンマーク人の若者が通っている宿泊施設を持っている学校です。北欧独特の成人教育機関です。人間教育も兼ねた寄宿制の学校です。1つの学校で、写真や音楽、演劇、国際政治、カヌー、陶芸など様々なことを広く学ぶことができます。また、学校ごとに特徴があり、芸術や体操・スポーツ、手芸、国際性に力を入れている学校など様々な特色を持っています。
フォルケホイスコーレは、北欧の歴史と文化を背景に生まれ、しっかりとした教育理念に裏打ちされているものであり、北欧の教育文化として根付いています。

・フォルケホイスコーレの特徴
*入学資格:原則として17歳半以上であること(学校によっては18歳)
*入学試験:試験はありません。外国人の場合、学校によっては比較的高いレベルの英語力もしくはデンマーク語の能力が求められます。
*成績表:ありません。
*修了証・卒業証書:原則、修了証・卒業証書や資格はありません。
*寄宿生活 滞在中は他の生徒と寝起きを共にし、教師も同じ敷地内に住まっていることが多いです。
*科目:人文科学系、芸術・デザイン、体育スポーツを中心として、さまざまなことを学ぶことができます。
*学習期間:8週〜24週のコースが多いです


フォルケホイスコーレとN.F.S.グルンドヴィ

フォルケホイスコーレというコンセプトを提唱したのは デンマーク国民の父と呼ばれるN. F. S.グルンドヴィです。
彼は当時の硬直した暗記中心の教育を批判し、生徒と教師が寝起きをともにしながら(寄宿制)「生きた言葉」で語り合い響き合うような対話を重ねて、自分たちをとりまく世界を学ぼう、と訴えました。そして公教育からは独立した学校の設立を提唱したのです。
そのコンセプトから生まれたのがフォルケホイスコーレでした。いま在るフォルケホイスコーレ各校はそれぞれ独自の主旨で設立されてはいますが、底流にはグルンドヴィのコンセプト「人間同士の対話による相互の人格形成」があります。
カリキュラムも大事なのですが、フォルケホイスコーレで学ぶときに一番重要なことは、そこで出会う人々と対話を繰り返すことなのです。


グルンドヴィの教育理念
ホイスコーレに対する彼の理念はデンマーク民主主義社会をつくる基礎ともなりました。それまでの学校は、ラテン、フランス、ギリシャ、ドイツなどの外国語や外国文化が重視され、暗記教育が殆どでした。一部の上流階級の人たちだけが高等教育を受けられ、母国語しか話せない農民の文化は低いものとみなされていました。グルンドヴィはそれを強く批判し、抵抗しました。親から子へと代々伝えられてきた母国語と、そこからうまれてきた地域文化こそが尊く、美しいのだと訴えたのです。それは「生きた言葉」による対話と、競争でない共生からなる生活をもとめた教育理念でもありました。
(中村秀峰:婦人の友2000年5月号「北欧のソング・ブック」より)



・学校に行くことで、費用を節約できる

学校の費用は、授業料がかかりますが、フォルケホイスコーレに入学すると部 屋と食事が付きますので、自分で宿泊先を探して自炊して生活するよりも費用 を抑え ることができます。自分で部屋を借りて生活する場合、デンマークは 物価が高いので、コペンハーゲンの8 週間の生活費は30〜40万円くらいかかり ます。学校に行くことで、費用の節約とデンマーク語などの勉強をすることができます(費用が安いのは、デンマークの税金がかなり使われているからです。宿泊先代わりには使用しないようお願いします)





フォルケホイスコーレのお勧め校


インターナショナル・ピープルズ・カレッジ

インターナショナル・ピープルズ・カレッジ
■学校データ
総生徒数: 約60〜90名
場所:
コペンハーゲン郊外(ヘルシンガー/コペンハーゲンか列車で北へ約40分)
主な国籍:
デンマーク、アメリカ、カナダ、ドイツ、ハンガリー、フランス、チェコ、南米、アフリカ、アジア、日本など、約20ヶ国から学生が集まっています。
設備: コンピュータールーム、図書館、食堂、音楽室、体育館、ラウンジ、キッチンなど。
宿泊手配: 寮(2人部屋が基本です。国籍違う2人)
入学基準: 18才以上、授業は英語で行いますので、簡単な日常英会話ができること(英語力:中級程度)



■日程&料金
(2012年)

8月16日〜12月19日・・18週間:約38万円(25,400デンマーク・クローネ)受付終了
8月16日〜10月10日・・・8週間:約24万円(15,700デンマーク・クローネ)受付終了
10月11日〜12月19日・・10週間:約27
万円(17,850デンマーク・クローネ)受付終了
※料金には、寮の宿泊代と食事代、保証金(800DKK)が含まれています。
上記費用に銀行の海外送金手数料7,000円がかかります。
2012年3月28日の外国為替レートで計算しています。日本円は為替レートにより変動しますので、ご了承く ださい。

■学校の特徴
Inter National People's Collegeの頭文字をとって、通称IPCと呼ばれています。開校は1921年。IPCの特徴は授業も日常生活も、すべて英語ですすめられることです。それもあって、世界中から若者が集まっていて、国際色が豊かな学校です。日本からもワーキングホリデー制度を利用して20代の若者が集まってきます。日本人学生は10名前後います。
ここで数カ月過ごすことで、英会話は上達しますが、デンマーク人の学生が少ないので、本人が相当努力しないと、デンマーク語の上達は難しいです。

英語の講義を聞いたり、議論したりします。英会話ができない人は授業に付いていくことができないので、英会話の勉強は日本出発前にしておいた方が良いです。また、デンマーク語の基礎も日本で学習してゆくことをお勧めします。学校のある町ヘルシンガーは、コペンハーゲンから1時間もかかりません。週末にはコペンハーゲンにでて、休日を過ごすことができるのもこの学校の良さだと思います。

対岸はスウェーデン。晴れていれば、スウェーデンの町、ヘルシンボリがよく見えます。休日にスウェーデンの街へいってみるのもいいでしょう。ヘルシンガーにはシェークスピア劇『ハムレット』の舞台となったクロンボー城があります。


【主なコース】
デンマーク語&文化、写真、音楽、演劇、国際政治、カヌー、陶芸、芸術コースなどがあります。 いろいろな科目から週に28時間以上の授業を選択します。授業は英語で行われます。



★インターナショナル・ピープルズ・カレッジ+ワーキングホリデー支援プログラムの申込条件

1.デンマークへワーキングホリデーで渡航する人
2.
インターナショナル・ピープルズ・カレッジに入学する人
3.出発前に「デンマーク語&英会話レッスン」&「デンマークの一般常識・生活・治安情報」を受ける人。
3.
英語力が中級以上の人
、もしくは、出発までに英語力を中級(英語の授業がある程度理解できる程度)までレベルアップできる人
※授業は英語で行われますので、授業が理解できる程度の英語力が必要になります。

★申込について

ホームページからお申込できます。 申込プログラムの欄に「デンマーク・ワーキングホリデー支援プログラム」を選んでください。 詳しくは、 申込方法をご覧ください。

※出発の4か月以上前に学校の入学手続きが必要になりますので、6ヶ月くらい前にお申込ください。




フォルケホイスコーレのお勧め校

エグモント・フォルケホイスコーレン


デンマークの福祉を学ぶことができる学校


ワーキングホリデービザを利用して、世界一の福祉先進国 デンマークで福祉を学ぶ

ワーキングホリデーのビザを利用して、世界一の福祉先進国デンマークで5,6ヶ月間、デンマークの学校でデンマークの福祉制度やデンマーク語などを学ぶことができます。


エグモント・フォルケホイスコーレン


▲食事はバイキング制、朝昼晩の3食付/とても美味しいです。特にチーズやパン、肉料理は最高。5kg、10kg太るのは当たり前だそうです。

▲体育の授業

▲水彩画
の授業

▲学校が造船工場を持っている/この道50年以上の職人さんが生徒のために船を造っていた。

▲セーリングの授業

▲日本人教諭

学校には日本人スタッフがいます。

■学校データ
総生徒数:約130名
場所:オーフス南部の港町
主な国籍:デンマーク・日本・東欧(チェコ・スロバキアetc)・アフリカ(ガーナ・ウガンダetc)
設備:バリアフリー・PC約70台・海上スポーツセンター・テニスコート・音楽室・メディアルーム・各種芸術室・各種船舶−計約20台
宿泊: 寮の個室、相部屋
入学基準:18歳以上、英語でコミュニケーションがとれる人
※学生ビザの場合は、ワーキングホリデーよりも高い英語力が要求されます。英語の講義が理解できる程度の語学力が要求れます。

■学校の特徴

健常者と障害者が共に生活、勉強するデンマーク国内でも特殊なホイスコ ーレンです。 障害者はデンマークの「パーソナルアシスタント制度」や「付き添い介助制度」「ホームヘルプ制度」を利用しながら生活している。パーソナルアシスタント達はヘルパーとして仕事をしながら、授業時間は自身の選択する授業を受け勉強しています。 その間は「ヘルパーティーチャー」と呼ばれる学校のスタッフが障害者の授業中の介助を担当します。
デンマーク国内の障害者にかかわるあらゆる問題が集まっており、市町村 のケースワーカーと協力して教員及びヘルパーがそれぞれの問題に個別対応しています。
8月〜12月のコース発展途上国支援の一環で、アフリカ諸国をはじめとした各国政府と協力し、障害者リーダー育成事業を行っています。
学校期間中にデンマークの福祉施設の見学や研修をしている日本人学生もいます。

※真面目に勉強する人・勉強する意欲のある人に来て欲しいと学校の日本人スタッフが言ってました。

■主なコース
専攻科目 メディア・音楽・セーリング・アウトドア・障害者自立支援 ・裁縫・体育・芸術 ・日本人向け自立支援コースetc


◎2012年/日程

2012年1月8
日(日)〜6月23日(土)(24週間) 受付終了
2012年8月上旬の日曜日〜12月中旬の土曜日(18週間)
 受付終了

◎学校の費用(授業料・宿泊・3食付)
1月スタート授業料(24週間):40,800DKK (約59万円)
8月スタート授業料(18週間):30,600DKK (約44万円)
※滞在中の部屋代や食事・朝昼夕3食、授業料も含む。
・学費:週1700kr(授業料・食費・寮費・施設使用料・修学旅行の積立
金含む)
*日程や授業料など、学校の都合により突然変わることがありますので、ご了承ください。
*外国為替レートにより日本円表示の料金は変わりますので、ご了承ください。
2011年9月30日の為替レートで表示しています。

★デンマーク国内の鉄道の切符の予約・販売を提携の旅行会社で行っています。学校までは、コペンハーゲンから電車で約3時間半かかります。午後3時くらいに学校に到着するように切符を提携の旅行会社で予約・発券をします。


▲キャンパス内に点在する寮/学校は北欧の森の中に囲まれているようですが、歩いて1分のところにビーチもあります。海で生徒がセーリングを楽しんでました。海の近くには、学校が所有しているロッジがあり、一般の人たちに貸し出しています。夏は予約で一杯だそうです(Kawano)。




▲ガラス細工の授業

▲生徒の作品/キリン

▲生徒の作品/テントウムシ


▲陶芸の授業

▲生徒の作品/飛び跳ねる女の子!?



★エグモントフォイスコーレン+ワーキングホリデー支援プログラムの申込条件
1.デンマークへワーキングホリデーで渡航する人
2.
エグモント・フォイスコーレンに入学する人(勉強する意欲のある人)
3.
出発前に「デンマーク語&英会話レッスン」&「デンマークの一般常識・生活・治安情報」を受ける人。
4. 英語力やデンマーク語力が中級以上の人
、もしくは、出発までに英語力やデンマーク語力を中級(授業がある程度理解できる程度)までレベルアップできる人


★申込について
ホームページからお申込できます。 申込プログラムの欄に「デンマーク・ワーキングホリデー支援プログラム」を選んでください。 詳しくは、 申込方法をご覧ください。

※出発の4か月以上前に学校の入学手続きが必要になりますので、6ヶ月くらい前にお申込ください。




デンマークのワーキングホリデービザについて
★必要条件

1年間有効なワーキングホリデーは下記の条件を満たしていれば無料で交付されます。

1.ワーキングホリデーの申請時に日本に居住していて日本国籍である
2.ワーキングホリデーの申請時に18才以上から30才以下である
3.主に1年間以内の期間で休暇を過ごす目的で、許可された期間を延長する ことはできない
4.デンマークのワーキングホリデーをいままで取得していない
5.同行者が独自のビザを持っていなければ扶養義務のある家族を同行することはできない
6.有効な日本のパスポートを持っている
7.往復航空券かそれが購入できる程の十分な資金を持っている
8.主にデンマークでの滞在期間の生活を維持することが出来る十分な資金を持っている
9.健康でかつ犯罪歴のない方

★申請手続方法
ワーキングホリデーを申請する人は下記の書類を在日デンマーク大使館に提出してください。

1. 有効なパスポート
2.所定の申請用紙2セット・最近撮った証明用写真2枚( 3.5 x 4.5 cm)
3.デンマークの滞在期間に生活を維持出来る程十分な資金についての証明 (英訳されているもの)
4.往復航空券の予約確認書あるいはそれが購入出来る十分な資金についての証明で英訳されているもの(申請の時)
5.発券された往復航空券あるいはそれが購入出来る十分な資金についての 証明で英訳されているもの(許可が下りた時)
6.ワーキングホリデーを申請する目的・期間・活動についての詳細、別紙にてあるいは申請書のコメント欄にご記入ください。(英文)

※申請者は必要な場合、大使館で申請資格についてのインタビューを受けることになります。
※申請者はデンマーク語の知識がないという理由だけでワーキングホリデーが許可されないことはありません。
※ワーキングホリデービザを取得した人は、デンマークで仕事に就くことが出来ます。また、語学コースに入学することも可能です。 ビザの詳細は、デンマーク大使館のホームページをご覧ください。


カウンセラーより
★関東以外にお住まいの方からもたくさんお問合せをいただきました。遠方には、ご記入していただいた申請用紙をFA
Xで送っていただき、内容をチェックさせていただきます。

航空券
《3ヶ月間・1年間有効の往復

成田・名古屋・関空発⇔コペンハーゲン/ルフトハンザ航空・往復
札幌・仙台・新潟・福岡・長崎・宮崎・鹿児島発⇔コペンハーゲンルフトハンザ航空・往復

フライト・スケジュール
成田発 毎日出発
成田・10:30発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ コペンハーゲン・18:25着
関空発 毎日出発
関空・10:40発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ コペンハーゲン・18:25着
名古屋発 月水金土日発
名古屋・11:00発 ⇒ フランクフルト経由 ⇒ コペンハーゲン・18:25着



デンマークのホテルや鉄道の切符の予約も行っています。
コペンハーゲンに夕方到着するフライトが多いので、コペンハーゲンのホテルに1泊してから、翌朝、鉄道で学校に行く人が多いです。



カウンセラーより

デンマークへワーキングホリデーの調査に行ってきました

今回、現地にいる日本人の方々(10名以上)にお会いしました。 皆さん、英語やデンマーク語の勉強をしておいた方がいいとおっしゃっていました。 英語やデンマーク語ができないためコミュニケーションか取れずに苦労しているワーキングホリデーの人たちにたくさん会いました。

アルバイトは、日本食レストラン以外は、デンマーク語が必要です。 デンマーク語ができれば、いろいろな仕事を探すことができると思います。 また、アパートを見つけるのは、デンマーク人でも大変ですので、日本人が探 すのは非常に難しいのが現状です。
デンマークのワーキングホリデーは、オーストラリアやニュージーランド、カナダのワーキングホリデーとは違い、現地での日本語の情報もほとんどありません。そして、デンマーク語や英語ができないと仕事に就くのは難しいのが現状です。生活費(1ヶ月で15〜20万円)は高いので、総予算で200万円くらいは用意をした方がいいと思います。
行けば何とかなるというような気持ちでワーキングホリデーをスタートしたら、失敗する可能性は大きいいと思います。デンマークのワーキングホリデーは、事前の準備がと心構えが必要です。

私がワーキングホリデーでオーストラリアへ行ったとき、ワーキングホリデー制度がスタートして間もない頃でしたので、日本には現地の情報がほとんどありませんでした。その頃のワーキングホリデーたちは、みんな自分で切り開いてオーストラリアの社会に入って行ってました。今のデンマークのワーキングホリデーの状況に似ていると思います。

情報がない中、現地の人たちの中に入っていって、自分で切り開いていくという、ワーキングホリデーの本来の姿がデンマークのワーキングホリデーにはあると思います。また、北欧のデザインや福祉、環境、男女平等社会など、学べることもたくさんあります。
今、私がワーキングホリデーで渡航するなら、多分、デンマークを選ぶと思います。

Kawano

 

  • Mail: info@banzai-international.comTel: 03-6273-0251
  • (月〜金/10:00-19:00 土/予約カウンセリング・13:00-19:00 日・祝日は定休日)
    ・無料相談(予約制)